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物件選びのポイント

物件選びのポイント(賃貸編)

こちらのページでは、マンションを選ぶときの代表的なポイントをご紹介します。
お店へお越し頂いた際も、アドバイスをさせて頂きますので、お気軽にご相談下さい。

予算を考える

予算を考える

支払い可能な賃料(家賃+管理費(共益費)+駐車場代金など)の上限を決めましょう。

ある程度でも目安を決めておかないと、物件下見の際、目移りしてしまいます。
悲しいかな高い確率でその場の雰囲気や営業マンの押しに流されたりします。

あとは、お客様の会社規定などがある場合は別ですが、多少の賃料の前後は物件をお気に召した度合いとのバランスでしょうか。

転居先の広さは?

転居先の広さは?

現在使っている家具を転居先までほとんど持っていく場合、約1割り増の広さが欲しいところです。
大なり小なり間取りが違ってきますので、同じ面積でも家具や家電品の配置で大変苦労する事になります。
例えば、現在60m2にお住まいですと、65m2以上は必要です。

間取り

間取り

1LDKでお洒落に生活したい!というご希望がよくあります。
2DKでDKと部屋の間仕切りをオープンにして家具の配置やカーペットの色を統一したりの工夫で、同じ面積の物件でも2DKの方が割安だったりします。想像力を豊かに探しましょう♪

優先順位

優先順位

物件を下見する上で、優先順位を決めていても、現場で順位が変わる事だってあります。
綺麗な物件を見て1番順位だった駅までの距離がすっ飛んで行く事もしばしばです。

しかしながら、優先順位はある程度決めておいた方がお客様自身の羅針盤にもなり、不動産会社の担当者に気持ちが伝わりやすい事は間違いないでしょう。

熱き心を持った営業担当者に巡り会う事

熱き心を持った営業担当者に巡り会う事

これは『運』かもしれませんね(汗)
そうは言ってもお客様の情熱が担当者の心を熱く変えてしまう事もあります。
諦めずに体当たりしましょう。

相性の悪い、全然やる気のない営業担当者に当たってしまったお客様…
担当者を変えてもらうか、残念ながら他の不動産屋さんに行くのが得策です。

良い営業担当者って…?

  • お客様の要望を出来る限り正確に掴もうと熱い努力をする担当者。
  • お客様の『夢のような』ご要望に極めて近い物件を本気で探し回る担当者。

それが演技だとしても、とことん上手だったらいいですよね。
物件は物件ですから。それに誰が何て言おうと決定権はお客様にしか無いのですから。

「私が担当者で幸運でしたね、お客様!お任せ下さい★」